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2014.06.04

Toronto to St john's ~Driving~

今年は トロントからSt john'sまで車で来ました!!!
その距離なんと3000キロ!!!

大きな地図で見る


去年は飛行機でさらっと来てしまったので、チャンスがあれば、今年は車で行ってみよう!!!!そう去年から案を練って楽しみにしていた。
まだ見ぬ土地を旅しながら行くのも素敵な5日間の旅。


1日目 Quebec city
トロントから10時間の運転で到着したのが、最初のお目当て Quebec city。
写真 5-1
写真 4-1

★北米内で最も古い歴史を持つ都市の一つQuebec city
旧市街はメキシコ以北では現存する唯一の城壁に囲まれた都市で、なんと、
1985年にユネスコの世界遺産に「ケベック旧市街の歴史地区」として登録されたとか。

フランス文化が強いと言うだけあって、ヨーロッパのような可愛らしい町で、公用語もフランス語。
モントリオールよりもフランス語率が多い(ような気がした)ので、全てがチンプンカンプン。本当に違う国にいるような気分にひたひた。

夜に到着した私達は、楽しみにしていたそば粉クレープとサイダー
このお店にはサイダーだけでもこんなにメニューがある!
写真 2-1
写真 1-1
写真 3-1


2日目 Halifax
早朝出発だけれども、早くもフランス〜が恋しい私達は、昨日発見したフレンチベーカリーに直行。
ケベックシティ出発前のコーヒーとクロワッサン!!!!
写真 2
写真 3
写真 1
クロワッサン〜幸せ〜★

Quebec city からまたまた10時間のドライブなので、急ぎ足でHalifaxへ。
カナダで車の運転初するのがめての私にはもってこいの練習の場になった。何もないワイルドな土地にある高速道路をひたすら走る。走る。ムースに気をつけて走る。
ノバスコシア州IN!!!
やっとついたのが夜。外は真っ暗。素敵な町なんだと聞いていたんだけど、観光出来ず。
残念。
レストランも殆どしまっていたので、バーで軽食とビールを一杯!
写真 1-3

明日はフェリーに乗るんだ。たのしみだ〜!!!

3日目 Newfoundland
今日はHalifaxから5時間,North sydneyから出るフェリーに乗って、ついにNewfoundland島に!!!
事前にチケットを買って、2時間前には現地に到着していなくては行けないので、私達は朝4時起き、5時間かけてぎりぎり時間に間に合う。

フェリーはMarine atlantic一日2便、11時45分と23時45分。
写真 5
写真 4

トロントにいると海が恋しくなる。でも今日は海の上!
フェリーには、レストランやバー、お土産屋さん、映画ルームも設置されていて快適な6時間。
持って来たサンドイッチをほおばりながら、島到着にわくわく!

写真 1-2
ニューファンドランド等到着!

もういきなりゴージャスな景色!!!
写真 3-2
写真 2-2
写真 5-2
写真 4-2

この霧
この山
湿地
つくしも発見!

んん〜〜〜きたど〜〜〜〜ニューファンドランド!!!
ドライブが楽しくなって来た。

頻繁に出て来る、ムースに注意の看板。
横切るキツネ
キャロブーと言う初めて見る動物に、大興奮。
ムースも草を食べている。
写真に撮れな買ったのが残念。唯一ひつじが写真に。
写真 4-5

ここから目的のSt john'sまでは10時間。この3日間運転しかしていなかったので、ここからは2日かけてじっくりとこの世界遺産にも登録されている公園を抜ける事にした。

今日はGros morn national parkにある小さな町に泊まる。

が、、、、小さな田舎町の難点をわ捨てれいた私達。。。食べる所がない。。。
菜食物がないのだ。少し食料を持って来るべきだった。
明日に期待して、今日は寝る事に!


4日目 Gros morn national park
空気に沢山栄養が入っている。
森林からの湿度と、リッチな霧スチーム。
きゃ〜今の旅の中で2つ目の世界遺産★グロスモーン国立公園。

”ウェスタン・ブルック・ポンド (Western Brook Pond) は直近の氷河期である2万5千年前から1万年前にかけて氷河の侵食で形成されたフィヨルドである。この付近を覆っていた氷床が解けた後、氷床の重みで沈んでいた陸塊が隆起し、フィヨルドから海への出口が閉ざされて淡水湖となってしまった。長さ30kmにわたる狭い湖は淡水で満たされ、世界の湖の中でもその水質は非常に純粋である”
写真 5-3
写真 4-7
写真 3-7
写真 2-6
写真 1-7
写真 4-3
写真 3-4
写真 2-4
写真 2-3

ゴージャス!!!
この広大な自然、昔からあまり変わっていないだろう大地のエネルギー。
何万年もかけて出来上がったこのフィヨルドがもう1万年前にはもうここにあったんだ。大きさも歴史も、エネルギーも、全てが大きすぎて、何に圧倒されているのかも分からない。
ムースがやって来ては、その辺の沼地に生えている草を当たり前のように食べている。
このどっしりしとした器の広さと深さに私だけが感動している。

『くよくよしてる場合じゃない。母なる大地からの愛!私達は守られているじゃないか!』

そんな声が聞こえた。



今日はこの湖に泊まる事に。
見つけた素敵な宿には、この辺では一番と言われるレストランもある。ワインも、食事も大満足!!!
サウナもあって、旅の疲れを癒すのに最高。
部屋からのビューだけでも、まだ体の何かがフワフワしたような感じがする。

写真 1-5
写真 5-4
写真 4-4


5日目 St john's
出発するのを惜しみながらも、私達は進まなくては行けないのだ。
また戻って来る。その時にはきっと緑が茂り、また違うメッセージがくるんだろう!

さ、移動と言ったって、これから7時間殆どワイルドでゴージャスなハイウェイ。
これから私達は最終目的地St john's に行くのだ!

たびたび見かけるムースみたいな大動物からキツネや山たぬき?のような小動物に会うたびに感じる。人間の忘れてしまった鋭さ(敏感さ)や強さ(忍耐)。人間の気づいていない大きな愛に当たり前に包まれている。自然の中で変える事の出来ない過酷さと、受け入れ。あっさりと何も残らない軽いような。なにか。
山は何万年もそこにどっしりと見守っている。
私はもっとこういう所に居たい。いつかこういう所で生活をするときがあるのかもしれない。していたのかもしれない。だからここに来たのかもしれない。

そんな妄想を描きながら、車は走る走る。

ハローSt johns!!!
IMG_0298.jpg
写真 5-6


運転にも大分慣れて、予定よりも少し早めに到着。
私の初運転練習いい感じ〜と思いきや、、、、さすがに町の中でマニュアル車の運転はどきどき〜〜〜
St john's はちょっと広いけども、坂の多い熱海のような場所なので〜〜〜〜ふう。まだ町は早いかな。
5日間も外食ばかりしていたので、さすがに私達ヘルシーなお家のご飯を欲している。
思い切りヘルシーな日本食を頂きました!!!

ん〜これから一ヶ月間ここでの生活!
たのしみだ。






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